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原油がついに145ドルにタッチしました。
そこで、米国、日本、中国、インド、ブラジル、ロシアの各市場を今更ながら見比べてみました。
(強い国)
資源国のブラジル、ロシアはこの局面強いです。
(弱い国)
未だ金融問題で疑心暗鬼の米国、、、、日本も影響あり。
(辛い国)
中国、インド、、、もともとの所得水準を考えると今のレベルのインフレは本気の死活問題。
だから先進国と違ってインフレを退治するためには市場を巻き込むのもやむを得ない。
でも、原油価格の上昇原因は、中国、インドの需要が大義名分だった筈ですよね?
このまま原油高騰が続いて、中国、インドの産業自体にマイナスの影響を大きくしていけば、必ず原油価格の調整がおこるのは間違いないと思います。
中国やインドで引締めが一段と厳しくした現在、数ヶ月前までの理屈をそのまま適用するのは、そろそろ原油の買い理由としては苦しいと思います。
今年中には「ババ抜き」が始まるのではないでしょうか?
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テーマ:海外投資│ジャンル:株式・投資・マネー
市場観測
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│2008/07/04(金)00:18
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Author:カジゴン
某経済団体に勤務。
公私共に決算書、経済データをチェックして過ごしています。
情報力、分析力、クソ度胸。
あらゆる要素が必要になる外国株投資。好奇心に駆られてゲームに参加中です。
